2014年8月12日火曜日

マフラーペイント アルミ制作物 スーパームーン

ご近所のハーレー乗ったお兄さんからマフラーのペイントの仕事もらいました。

 
いい味出てますが、錆が多くて塗装が剥がれてきてます。
 

 前はハンドルも加工させて頂きました。
 
 
取り外して要らない具を取っていきます。
 
 
ここの具取った後は穴
 
 
穴塞いでいきます。
 
 
プラニシングハンマーで鉄板叩いて丸みをつけた所を切り出しまして
 

 
蓋をして
 

 
溶接



 
擦りました。
 
 
錆を出来るだけ落として
 
 
脱脂後ペイント
 
耐熱艶消し白です。
 
良く乾燥させます。
 
 
放置してたxs650の電装ボックス作っていきます。
 
材料はアルミ
 
慣れない素材なので切れ端で溶接の練習
 
 
早速組み上げていきます。
 
 
アルミ余裕や~ん!
 
ステンレスの方がよっぽどムズイ。
 
え、?それは溶接機のおかげ?w
 
しかし、アルミって素材は加工しやすいです。
 
削りやすい、曲げやすい、穴開けやすい、溶接しやすい、案外歪まない、磨きやすい、そして軽い
 
ただ材料ちょっと高い。
 
でも、ステンレスで作るよりは少し安く価格に反映出来そうです。
 
でもみなさんステンレスの黄ばみがかった色が好きっていいますが。
 
 
てかスーパームーン!?
 
でっかい月を撮ったろか~!
 
一眼でパシャリ
 
 
 

 
ちっさっ!!!ww
 
やっぱ望遠いるか~
 
なんか悔しいからまた買ったろ!

2014年8月10日日曜日

カスタムペイント

台風きてます。
 
直撃?
 
なぜ少しわくわくするのかわかりませんが、大きな被害がない事を祈ります。


オーナー自らワンポイントのロゴのフォントを指定してもらいました。
 
ネットから探してきた物で無料ダウンロード出来そうだったのでインストールすると訳のわからないソフトが大量にインストールされたあげくファイル開けないとかw
 
パソコン音痴な僕はただ動揺しました。
 
結果手作業で輪郭をなぞって行きましたので超時間かかりましたw
 

 
早速入れていきます。
 
 
ゴールドで
 
 
最終こんな仕上がりです。
 
紺のメタにアイボリーのラインで艶消し仕上げ。
 
凄くクラシカルな雰囲気
 
 
 リアフェンダー取り付け前に裏に配線通します。
 


 
ええあんばいにリブのところに収まってます。


 
シートスプリング仕様でその下が丸見えなので電装ケースは蓋付き。
 
配線はフレームの中通し
 
配線の出入り口はただ穴を空けるだけでは強度も落ちて切り口で配線を痛める恐れもあります。
 
なのでバリ取りをした小径のパイプを穴に挿入して溶接で巻いています。
 
 
ヘッドライト周り
 
フォークカバーが個性的です。
 
グリップは大神戸製ワッフルをチョイス。
 
続く。
 
 
 
 


2014年8月8日金曜日

エストレア 進行中

エストレアのフロントフォーク
 
スムージング
 


今回ディスクの車輌をドラム化したのでブレーキのステーをバンドソーでカット
 
フェンダーのステーはオーナーの希望により残します。

切ってキレイに擦り落とした後に



バラバラにしてO/H
 
シール類交換してローダウンカラー制作した物を仕込んで組立ます。


 
でフレームや小物部品等を塗装していきます。
 
ペイント前に防錆と密着を兼ねたプライマーを塗ってからペイントしていきます。
 
鉄の上にそのまま塗装をしても剥がれやすいです。
 
それはサフェーサーいれても同じ。
 
プラサフならプライマーも兼ねてますが、今時のサフェーサーやフィラーなんかはプライマーは入ってません。
 
後、フレームにグレーのサフェーサーを入れてから黒を塗ると後で剥がれた時に下のグレーが目立って良くないです。
 
フロントタイヤの巻きあげた飛び石でダウンチューブは残念な事になります。
 
純正の塗装も素地にそのまま黒塗ってます。
 
当店ではしっかりと下地作ってからプライマーの上からたっぷりとウレタンの黒を塗り込みます。
 
 
 
 

キレイでしょ?
 
続く。


2014年7月27日日曜日

リジッドエストレア加工ほぼ終了

一日に2回更新なんて珍しいじゃねぇか
 
と言われてそうです。
 
こちら中々男前なフォルムのヘッドライトステー


 
最近良くパルス使って溶接してます。
 
楽でキレイに溶接出来ます。
 
 
付けるとこんな感じ。
 
ハンドルストッパーが邪魔でステー曲げないと寄せれません。
 
 
かつかつまで寄せます。
 
 
スプリング付きソロシート
 
 
ワンオフマフラー
 
ヘアライン仕上げ
 
 
リアは注文どうりシンプルなシーシーバー
 
ハンドルは低めなTバー
 
 
大体加工は終了しました。
 
これから塗装に入ります。
 
 
 
いやー、リジッド加工は楽しかったです。
 
またいつかやりたいな~。
 
こんな機会くれたNさんに感謝
 
続く。

エストレア 電装ケース制作

毎日暑くてたまらんですね~!
 
昼間は休み休みで夜ガッツリ進める感じですが、外からドンドンと聞こえる。
 
今日は花火大会やったんか~。
 
少年の頃から花火大会の会場に行けず遠くから音とすき間からチラッと見える花火を見ているのは少しむなしい気持ちになりましたが、30過ぎになってもそれは変わらずww
 
いや、今日はアークの花火大会や~
 
 
さて、リジッドエストレアの電装ケース
 
ステンレスでの注文で、バッテリーは入らないので少し小さめ。
 
でバッテリー入れない分強度もそんなに必要ないので板厚も1ミリのSUS304平板から制作
 
しかし1ミリのステンレスは溶接が難しい。
 

パネル切り出して擦り合わせ点付け

 
自分の周りには溶接等の相当腕のいい職人がいますので、納得いかない事があればすぐ電話してコツ等教えてもらいます。
 
しかし1ミリのステンレスは難しいやろ~との事ですが、それでもコツを教えてもらうと凄くやりやすくなりました。
 
毎回助かります。
 

で、溶接後途中まで磨いていきます。
 

 
ステンレスは堅いんで本気のポリッシュはアルミなんかより相当大変。
 
今回ヘアラインなので中仕上げ
 
 
で、ご希望のヘアライン仕上げ
 
いい雰囲気出ます。
 

 
こんな感じでマウントします。
 
 
 
こちらはシート下のスプリング受け。
 
続く。
 
 


2014年7月23日水曜日

エストレア チョッパー 続き

また更新あいてしまいました。
 
バイクと共に車の修理が忙しく、身一つで何とか頑張っております。
 
10月から有望なスタッフが入ってくれますのでガンガン更新出来ると思います!
 
しかし梅雨も明けまして
 
暑い!
 
海にくり出す訳でもなくひたすら工場に籠って作業に没頭しております。

 
蚊の多さにこらえきれず蚊取り線香焚いております。
 
まるでお通夜のような線香の風味をかもしながら快適に作業してます。
 
それではエストレアのオーナー持ち込みのTYタンク






錆びて底に穴が...
 
 
オーナーに相談しまして応急的では無くガッツリと再生する事に。
 
 
 
トンネルと本体をプラズマでカットして分解

こちらのオーナー様が手間かかっててもブログだと一瞬ですね
 
ということで大変さが伝わるように書いてみますw
 
 
よく錆びてます。
 

 
 
トンネル部分
 
 
月面かブラマヨ如く錆びてます。


 
内外共に旧塗膜と錆を丁寧に落とし、底の錆が酷い部分をカット
 


 
で、大きな後部のトンネルを叩いて同じアールを出した鉄板で塞ぎます。

 
 
底板も新たに作って塞ぎます。


 
しっかり擦り合わせしてぴったり合わせば溶接もキレイに出来ます。

 
本溶接しました。
 

 
今回のキャップはムーンアイズ製
 

 
元のキャップを撤去しまして鉄板で塞ぎます。
 
その後ホールソーで穴開け直してバングスを溶接。
 
しかしバングスのねじ山が溶接で歪み、キャップが入らない時は焦りましたw
 
歪を修正しましてトンネルも制作しまして
 

 
ほぼ完成
 



タンクのマウント位置などの微調整と
 
その他のバランス等難しい所です。
 
大変暑いですが、全然へっちゃらっすよっ!!
 
続く